【シュワッとパンチの類似品6選】本家との違いは?安いおすすめを比較

【シュワッとパンチの類似品6選】本家との違いは?安いおすすめを比較

シュワッとパンチの代わりになる類似品は「ファイブクリーン」「オキシクリーン(日本版)」「NICHIGA(ニチガ)酸素系漂白剤」など6個あります。価格帯は429円〜6,999円です。

シュワッとパンチとは、酵素配合の有無や入手のしやすさなどの違いがあります。この記事では、価格やコスパで比較して紹介します。

目次

シュワッとパンチの類似品6選【比較表】

シュワッとパンチの類似品6選【比較表】
商品名実売価格こんな人向け
シュワッとパンチ(600g)★本家3,280円
丹羽久 過炭酸ナトリウム(500g)429円とにかく安く試したい人に
オキシクリーン(日本版)(1.5kg)1,540円毎日たっぷり使いたい人に
ワイドハイターPRO 粉末(420g×5)3,025円店頭でも買いたい人に
ファイブクリーン(1.5kg)3,437円容量重視でコスパ良く
シャボン玉石けん 酸素系漂白剤(750g×6)3,780円無添加志向の人に
NICHIGA(ニチガ)酸素系漂白剤(24kg)6,999円大容量でコスパ最優先の人に

丹羽久 過炭酸ナトリウム

丹羽久 過炭酸ナトリウムは、500gで429円のシンプルな粉末タイプです。過炭酸ナトリウムをほぼ単体に近い処方で配合しています。

本家と同じところ本家と違うところ
・主成分は過炭酸ナトリウム
・洗濯のつけ置きや台所の油汚れ、お風呂のぬめりなど用途がほぼ同じ
・酵素やアルカリ剤などの補助成分は入っていない
・価格は500gあたり429円とシュワッとパンチより大幅に安い

シュワッとパンチは水でも溶けやすく即効性がありますが、丹羽久 過炭酸ナトリウムは洗浄力を発揮するのにお湯での使用が推奨されます。まずは低価格で酸素系漂白剤を試したい人、成分をシンプルにしたい人に向いています。酵素配合のシュワッとパンチほどの即効性は期待しにくい点は理解して選びたいところです。

オキシクリーン(日本版)

オキシクリーン(日本版)は、1.5kgで1,540円の世界的に知名度が高い酸素系漂白剤です。主成分は過炭酸ナトリウムで、酸素の泡で汚れを浮かせる基本原理はシュワッとパンチと同じです。

本家と同じところ本家と違うところ
・主成分は過炭酸ナトリウム
・酸素の泡で汚れを浮かせる基本原理が同じ
・タンパク質・脂質分解酵素を含まない
・洗浄には40〜60℃のお湯での浸け置きが推奨される

シュワッとパンチは水でも溶けやすく即効性がありますが、オキシクリーン(日本版)はお湯での浸け置き時間が必要です。その分価格は大幅に安く、お湯での浸け置き時間を確保できて家中にコストを気にせずたっぷり使いたい人に向いています。頑固な油汚れへの即効性はシュワッとパンチに譲ります。

ワイドハイターPRO 粉末

ワイドハイターPRO 粉末は、420g×5セット・3,025円(1袋あたり約605円)で販売される花王の酸素系漂白剤です。過炭酸ナトリウムを主成分とする粉末タイプで、衣類の漂白・消臭に使える点はシュワッとパンチと共通です。

本家と同じところ本家と違うところ
・過炭酸ナトリウムを主成分とする粉末タイプ
・衣類の漂白・消臭に使える
・ドラッグストアやスーパーなど実店舗でも購入できる
・5袋セット販売が基本で、1回あたりの購入単価はシュワッとパンチより高い

シュワッとパンチはテレビ通販・通販サイトが中心の販売ですが、ワイドハイターPRO 粉末は花王の大手メーカー品で店頭でも手に取れます。ネット通販に抵抗があり、近所のドラッグストアで実物を見て買いたい人に向いています。まとめ買い前提のパッケージです。

ファイブクリーン

ファイブクリーンは、1.5kgで3,437円の酸素系漂白剤です。主成分は過炭酸ナトリウム・アルカリ剤・洗浄補助剤・酵素で、液性も弱アルカリ性とシュワッとパンチで共通しています。

本家と同じところ本家と違うところ
・主成分が過炭酸ナトリウム・アルカリ剤・洗浄補助剤・酵素で共通
・液性は弱アルカリ性で同一。用途(衣類・布製品・台所まわり・水まわり・食器・家具等)も同じ
・内容量が1.5kgとシュワッとパンチの600gより多い
・100gあたり単価は229.1円とシュワッとパンチ(546.7円/100g)より割安

宮崎化学製で、正規代理店から販売されています。シュワッとパンチと同じ使い方をしたいけれど、容量あたりの単価を抑えたい人に向いています。成分・用途がほぼ同じなので置き換えやすい候補です。

シャボン玉石けん 酸素系漂白剤

シャボン玉石けん 酸素系漂白剤は、750g×6袋・3,780円(1袋あたり約630円)で販売される無添加志向の酸素系漂白剤です。過炭酸ナトリウムを主成分とする粉末タイプである点はシュワッとパンチと共通です。

本家と同じところ本家と違うところ
・過炭酸ナトリウムを主成分とする粉末タイプの酸素系漂白剤・無添加・石けん系メーカーの製品で、界面活性剤や香料を避けたい層向けの処方
・6袋セット販売が基本で、シュワッとパンチのような単品小容量パックはない

石けん系のシンプルな処方にこだわりたい人、まとめ買いに抵抗がない人に向いています。

NICHIGA(ニチガ)酸素系漂白剤

NICHIGA(ニチガ)酸素系漂白剤は、24kgという業務用クラスの大容量で6,999円です。主成分の過炭酸ナトリウムはシュワッとパンチと共通で、洗濯・キッチン・浴室など幅広い用途にも使えます。

本家と同じところ本家と違うところ
・主成分は過炭酸ナトリウム
・洗濯・キッチン・浴室など幅広い用途に使える
・24kgの大容量で、100gあたり単価は29.2円と候補中もっとも安い
・酵素は配合されておらず、保管には広いスペースが必要になる

家族が多く洗濯・掃除の頻度が高い家庭や、コストを最優先したい人に向いています。保管スペースの確保が前提になります。

シュワッとパンチと類似品の違い

シュワッとパンチと類似品の違い

シュワッとパンチのコア機能は、洗浄・脱脂・除菌・漂白・消臭の5つの効果を1本でカバーする点です。過炭酸ナトリウムを主成分とする類似品なら、この5つの効果を条件としておおむね代わりになります。

シュワッとパンチにしかない点は、タンパク質分解酵素と脂質分解酵素の2種類を配合している点です。他の酸素系漂白剤より水に溶けやすく、スピーディーに洗浄力を発揮します。オキシクリーン(日本版)や丹羽久 過炭酸ナトリウムのようにお湯での浸け置きが前提の候補では、この即効性は再現できません。

自分にぴったりなシュワッとパンチの類似品の選び方

自分にぴったりなシュワッとパンチの類似品の選び方

価格を最優先するなら

価格を最優先するなら、500gで429円の丹羽久 過炭酸ナトリウムが候補中もっとも安く購入できます。酵素などの補助成分がない分、シンプルな処方で価格を抑えています。

コスパ(100gあたり単価)を重視するなら

コスパ(100gあたり単価)を重視するなら、24kgで6,999円のNICHIGA(ニチガ)酸素系漂白剤が100gあたり29.2円ともっとも割安です。洗濯や掃除の頻度が高い家庭で、保管スペースを確保できる場合に向いています。

シュワッとパンチはまだ購入できる?

シュワッとパンチは販売中です。楽天市場のダイレクトテレショップをはじめ、複数のモールで購入できます。楽天の週間ランキング・マルチクリーナー部門では23週連続1位を記録しています(集計期間:2025年3月31日〜2025年9月7日、商品ページ記載)。

まとめ

シュワッとパンチは販売中で、楽天市場を中心に購入できます。

類似品は次の6個です。

  • 丹羽久 過炭酸ナトリウム(429円/500g)
  • オキシクリーン(日本版)(1,540円/1.5kg)
  • ワイドハイターPRO 粉末(3,025円/420g×5)
  • ファイブクリーン(3,437円/1.5kg)
  • シャボン玉石けん 酸素系漂白剤(3,780円/750g×6)
  • NICHIGA(ニチガ)酸素系漂白剤(6,999円/24kg)

シュワッとパンチはタンパク質分解酵素と脂質分解酵素を配合しているため、水でも溶けやすく即効性がある点が大きな違いです。

※価格は2026年9月時点のものです。最新の価格は各販売ページでご確認ください。

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