【ユニクロマスクの代替品3選】洗えるマスクを本家と比較

【ユニクロマスクの代替品3選】洗えるマスクを本家と比較

ユニクロマスクの代わりになる代替品は、「ミズノ アイスタッチ マウスカバー」「ヨネックス ベリークールフェイスマスク」「NAROO MASK F.U+」の3つあります。価格は1枚950円〜2,959円です。

ユニクロマスクとは、価格と洗い方、不織布フィルターの有無に違いがあります。ユニクロは洗濯機で洗えますが、ミズノとNAROOは手洗いです。この記事では、価格と飛沫・粒子を防ぐ仕組みで比較して紹介します。

目次

ユニクロマスクの代替品3選【比較表】

ユニクロマスクの代替品3選【比較表】

ユニクロマスクの代替品3つを、本家のユニクロ エアリズム3Dマスクと並べた表です。価格はすべて2026年10月28日に確認した金額です。

商品名実売価格洗い方飛沫・粒子を防ぐ仕組みこんな人向け
ユニクロ エアリズム3Dマスク★本家990円(2枚組。1枚あたり約495円)洗濯機で洗える(ネット使用)不織布フィルター内蔵(BFE99%・初期値)-
ミズノ アイスタッチ マウスカバー950円(1枚)手洗い飛沫の拡散を抑制暑い日に涼しく使いたい人
ヨネックス ベリークールフェイスマスク1,049円(1枚)公式で確認できず飛沫の拡散を抑制運動中も着けたい人
NAROO MASK F.U+2,959円(1枚)中性洗剤で手洗い専用のマイクロネットフィルター花粉を防ぎたい人

ミズノ アイスタッチ マウスカバー

ミズノ アイスタッチ マウスカバーは、肌側に接触冷感素材「アイスタッチ」を使った、ミズノの洗えるマスクです。楽天では1店舗が出品していて、価格は950円(1枚)でした。このお店は送料300円が別にかかり、ブラックとオーシャンブルー、SサイズとMサイズは売り切れでした。ミズノ公式の定価は1,320円(税込)です。

本家と同じところ本家と違うところ
・肌にあたる面に専用の素材を使っている(ユニクロはエアリズム、ミズノは接触冷感素材のアイスタッチ)
・洗って繰り返し使える
・洗い方は手洗いのみ(塩素系漂白剤とタンブル乾燥機は不可)
・1枚入りで不織布フィルターがない
・サイズはS・M・Lの3つ

ユニクロマスクは不織布フィルターで粒子をカットしますが、ミズノはフィルターのない生地だけのマスクです。ミズノ公式の説明は「飛沫の拡散を抑制」までなので、粒子を防ぐ目的なら本家のほうが合います。

夏のマスクで蒸れが気になる人に向いています。手洗いの手間はかかりますが、肌側の涼しさを重視する人に合います。

ヨネックス ベリークールフェイスマスク

ヨネックス ベリークールフェイスマスク(AC486)は、接触冷感の生地を使ったヨネックスのスポーツ向けマスクです。楽天では2店舗が1,049円(1枚)で出品しています。ヨネックス公式の発売時(2021年5月)の価格は1,100円(税込)でした。

本家と同じところ本家と違うところ
・肌にあたる面に専用の素材を使っている(ユニクロはエアリズム、ヨネックスは接触冷感の生地)
・洗って繰り返し使える
・UVカット機能がある(ヨネックスはUPF50+、ユニクロは紫外線90%カット)
・鼻から顎にかけてのT型ワイヤー構造で呼吸しやすくする作り
・表地に抗ウイルス加工・抗菌加工(公式)
・洗い方の細かい指定は公式リリースに書かれていない

ヨネックス公式は、このマスクを「飛沫の拡散を抑制するもので、ウイルス感染(侵入)を防ぐものではない」と案内しています。粒子を防ぐ不織布フィルターの記載もありません。

ワイヤーで鼻まわりに空間を作りたい人や、汗をかく運動でも着けたい人に向いています。

NAROO MASK F.U+

NAROO MASK F.U+(エフユープラス)は、専用の「マイクロネットフィルター」構造をもつ、NAROOの洗えるマスクです。価格はNAROO MASK Japan公式で2,959円(1枚)と表記されています。税込か税別かは、公式ページに記載がありません。

本家と同じところ本家と違うところ
・洗って繰り返し使える
・耳ひもの長さを調整するストッパーがある
・価格は本家の1枚あたり約495円の約6倍
・洗い方は中性洗剤で手洗い(公式表記)
・鼻筋に花粉の侵入を防ぐノーズクリップがある
・サイズはLとSの2つ

NAROO公式は、このフィルター構造で花粉や大気中のホコリを除去すると説明しています。他社のブログには「1.7μmの粒子を99%ブロック」という紹介がありますが、公式の日本語ページと英語ページでは確認できませんでした。

花粉やホコリの多い屋外で使う人に向いています。フィルター構造がある洗えるマスクを探している人に合います。

楽天では複数の店舗が出品していて、公式と同じ2,959円(1枚)で送料無料の店舗もあります。購入先はNAROO MASK Japan公式の販売店リストでも確認できます。

ユニクロマスクと代替品の違い

ユニクロマスクと代替品の違い

ユニクロマスクのコア機能は、不織布フィルターで粒子をカットしながら、家庭の洗濯機で洗って繰り返し使えることです。

この2つを満たせば、ユニクロマスクの代わりになります。ただし今回の3つは、どれも洗濯機で洗える仕様とは案内されていません。ミズノとNAROOは手洗いで、ヨネックスは公式リリースに洗い方の指定がありません。

ユニクロマスクにしかない点は3つあります。

  • 不織布フィルター内蔵で、細菌や花粉などの粒子を99%カットする(BFE99%・初期値)
  • 紫外線を90%カットするUVカット機能がある
  • 2枚組990円で、1枚あたり約495円と安い

出典:ユニクロ公式の商品ページ

ミズノとヨネックスの公式は、どちらも「飛沫の拡散を抑制」と案内しています。粒子を防ぐ性能を比べるなら、公式に専用フィルター構造の記載があるNAROOが近い代替品です。

自分にぴったりなユニクロマスクの代替品の選び方

自分にぴったりなユニクロマスクの代替品の選び方

ユニクロマスクの代替品は、何を優先するかで選ぶ商品が変わります。価格を優先するなら、飛沫・粒子を防ぐ仕組みを優先するなら、の2つで見ていきます。

価格を最優先するなら

価格を優先するなら、3つのなかでいちばん安いミズノ アイスタッチ マウスカバーです。楽天で確認した1店舗の価格は950円で、ヨネックスの1,049円やNAROOの2,959円より安くなっています。

ただしこの価格は送料300円が別にかかる出品で、ミズノ公式の定価は1,320円です。購入前に、送料を含めた金額を見比べましょう。

飛沫・粒子を防ぐ仕組みを重視するなら

飛沫・粒子を防ぐ仕組みを重視するなら、専用のマイクロネットフィルターがあるNAROO MASK F.U+です。

NAROO公式は、花粉や大気中のホコリを除去すると説明しています。価格は2,959円(1枚)と3つのなかで最も高く、洗い方は中性洗剤での手洗いになります。

ユニクロマスクはまだ購入できる?

ユニクロマスクは、販売中です。ユニクロの店舗とオンラインストアで買え、価格は2枚組990円(税込)です。

ユニクロ公式の商品ページには、エアリズム3Dマスク/2枚組の「在庫あり」の表示があります。サイズはXS・S・M・L・XL、色はネイビー・ホワイト・グレー・ベージュの4色です。

2020年発売の旧「エアリズムマスク」(3枚組)は終売になったため、「ユニクロのマスクは販売終了」と書くブログもあります。その後の2026年8月10日に、「エアリズム3Dマスク」が再販されました(ファッションスナップが2026年8月3日に報道)。旧エアリズムマスクが今も買えるかは、確認できませんでした。

口にふれる商品のため、開封後は返品や交換ができません。

出典:ユニクロ公式の商品ページ

まとめ

ユニクロマスクは、2026年8月に再販されたエアリズム3Dマスクが、2枚組990円で販売中です。代替品3つは次のとおりです。

  • ミズノ アイスタッチ マウスカバー:950円。肌側が涼しく、暑い日に使いやすい手洗いのマスク
  • ヨネックス ベリークールフェイスマスク:1,049円。T型ワイヤーで呼吸しやすく、運動中にも合うマスク
  • NAROO MASK F.U+:2,959円。専用フィルター構造で、花粉やホコリの多い屋外に合うマスク

ユニクロマスクは洗濯機で洗えて不織布フィルターも入っていますが、3つはどれもこの2つを両方は満たしません。洗濯機で洗えるかどうかを、買う前に確認しましょう。

※価格は2026年10月時点のものです。最新の価格は各販売ページでご確認ください。

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