ピコトレの代わりになる類似品は「マセポケ」「Umimile 暗算ドリル」「学研 さんすうタブレット」など3個あります。価格帯は2,588円〜2,988円です。
ピコトレとは電源方式(電池式か充電式か)や、収録されている問題の種類・対象年齢の幅などの違いがあります。この記事では、価格や電源方式で比較して紹介します。
ピコトレの類似品3選【比較表】

| 商品名 | 実売価格 | こんな人向け |
|---|---|---|
| ピコトレ 暗算ドリル★本家 | 2,979円 | – |
| マセポケ | 2,980円 | 電池交換が面倒な人に |
| Umimile 暗算ドリル | 2,588円 | 保証を長めに欲しい人に |
| 学研 さんすうタブレット | 2,988円 | 未就学児から始めたい人に |
マセポケ
マセポケ(TOKAIZ/TMAD-D01)は、Type-C充電式の四則計算トレーニング機です。内蔵バッテリーは250mAhで、約1.5〜2時間の充電で連続約7.5〜8時間使用できます。本体保証は6ヶ月です。
| ピコトレと同じところ | ピコトレと違うところ |
|---|---|
| ・四則計算に対応するデジタル暗算トレーニング機である点 ・自動採点機能がある点 | ・電池不要の充電式であること ・九九読み上げ機能・大小比較・四則混合演算も収録 ・音量が3段階+サイレントモードから選べる |
電池切れの心配なく使えて、九九読み上げ機能もあるため、掛け算を覚え始めた学年の復習にも使いやすい内容です。
電池交換の手間をなくしたい方や、ピコトレより出題の幅を広げたい方に向いています。
Umimile 暗算ドリル
Umimile 暗算ドリルも、マセポケと同じくType-C充電式です。1日8分の使用を想定した設計で、1回の充電で約1ヶ月駆動します。本体重量は約80gと軽く、ネコ型の丸みを帯びたデザインが特徴です。
| ピコトレと同じところ | ピコトレと違うところ |
|---|---|
| ・四則計算に対応するデジタル暗算トレーニング機である点 ・自動採点と音・光によるフィードバックがある点 | ・電池不要の充電式であること ・ネコ型の丸みを帯びたデザイン ・保証期間が1年間(マセポケは6ヶ月) |
保証期間はマセポケより長い1年間です。初めてデジタル学習機を持たせる家庭でも安心しやすく、ネコ型の見た目は低学年の子どもにも親しみやすい候補です。
学研 さんすうタブレット
学研 さんすうタブレット(品番83057)は、対象年齢4歳からと幅広く設計された学習玩具です。単3形乾電池2本(別売)で動作し、数の概念・たし算・ひき算・かけ算(九九)・わり算に加えて電卓機能も搭載しています。収録問題数は全438問で、ピコトレの15,000問以上と比べると少なめです。
| ピコトレと同じところ | ピコトレと違うところ |
|---|---|
| ・四則計算を学べるデジタル学習玩具である点 | ・対象年齢が4歳からと幅広い ・数の概念から学べる構成 ・電卓機能を搭載 |
収録問題数はピコトレより少ないものの、数の概念からじっくり学べる構成と電卓機能が特徴です。四則計算に慣れたあとも長く使えます。
数の概念からじっくり算数に触れ始めたい未就学児〜小学校低学年の子どもに向いています。
ピコトレと類似品の違い

ピコトレのコア機能は、電卓のようなボタン配置で四則計算を自動採点し、間違えた問題をリトライさせる暗算トレーニングです。タイムアタック機能や、音をOFFにしても光で正誤が分かる仕組みも備えています。
このコア機能を満たしていれば、電源方式やデザインが違っても代わりとして使えます。マセポケ・Umimile 暗算ドリルはいずれも自動採点機能を持つため、ピコトレの類似品といえます。
一方で、小学1〜4年レベルの四則計算問題を15,000問以上収録している点はピコトレならではの特徴です。3種の数字ミニゲームも搭載しており、問題量の多さで長く使い続けたい場合はピコトレ本家が有利です。
自分にぴったりなピコトレの類似品の選び方

価格を最優先するなら
もっとも実売価格が安いのはUmimile 暗算ドリルの2,588円です。本家ピコトレの2,979円より安く購入できます。
電源方式(電池交換の要否)を重視するなら
電池交換が不要なのは、充電式のマセポケとUmimile 暗算ドリルです。どちらもType-Cケーブルで充電でき、乾電池を用意する手間がかかりません。
保証が欲しいなら
保証を重視するならUmimile 暗算ドリルです。1年間保証がついており、マセポケの6ヶ月保証より長く安心して使えます。
ピコトレはまだ購入できる?
ピコトレはAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・価格.com掲載店舗などで継続的に販売されています。
まとめ
ピコトレ本家は現在も販売が続いており、入手に困る状況ではありません。そのうえで、類似品としては次の3個が候補になります。
- マセポケ(2,980円)
- Umimile 暗算ドリル(2,588円)
- 学研 さんすうタブレット(2,988円)
ピコトレは電池式で15,000問以上の問題量を持つのに対し、類似品の多くは充電式で電池交換が不要という違いがあります。電源方式と問題量のどちらを優先するかで、選ぶべき商品が変わります。
※価格は2026年8月時点のものです。最新の価格は各販売ページでご確認ください。
