ソイリッチの代わりになる類似品は、「SOPPY 豆乳メーカー HB-B69K1」「SOYMIL ブレンダーPLUS」「シロカ おうちシェフブレンダー SM-S251」など6個あります。価格帯は6,980円〜19,800円です。
ソイリッチは、乾燥大豆と水から濾さずに飲める完全豆乳を作る豆乳メーカーです。類似品には、同じように濾さずに丸ごと飲めるタイプ(シロカ・レコルト ラージ・SOYMIL・SOPPY)と、豆乳を濾す工程が残る、または濾すかどうか確認できないタイプ(レコルト RSY-2・Toffy)があります。容量は800mlと600mlの2種類に分かれます。
この記事では、価格と一度に作れる量で比較して紹介します。
ソイリッチの類似品6選【比較表】

ソイリッチの類似品6個を、ソイリッチ本家と並べた比較表です。実売価格は2026年10月22日時点の税込価格です。ソイリッチは楽天市場の家電販売店の価格で、ショップジャパン公式の楽天市場店では14,990円です。シロカ SM-S251は2026年11月1日発売の新モデルで、表の価格は予約販売の価格です。
| 商品名 | 実売価格 | 定格容量 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| ソイリッチ★本家 | 11,661円 | 800ml | - |
| SOPPY 豆乳メーカー HB-B69K1 | 6,980円 | 600ml(販売店の表記) | とにかく安く試したい人に |
| Toffy オートスープブレンダー K-AS2 | 9,900円 | 600ml | スープも作りたい人に |
| レコルト 自動調理ポット RSY-2 | 13,200円 | 約600ml | おからも使いたい人に |
| SOYMIL ブレンダーPLUS | 13,980円 | 最大600ml | 予約時間を選びたい人に |
| レコルト 自動調理ポット ラージ RSY-3 | 19,800円 | 約800ml | 同じ容量で軽さ重視の人に |
| シロカ おうちシェフブレンダー SM-S251 | 19,800円(11月1日発売・予約価格) | 800ml | 保証とメニューの多さ重視の人に |
SOPPY 豆乳メーカー HB-B69K1
SOPPY 豆乳メーカー HB-B69K1の実売価格は6,980円で、6個の中でいちばん安い豆乳メーカーです。乾燥大豆と水だけで豆乳が作れ、できあがりまで約28分かかります。販売元は商品名に「乾燥大豆OK」「濾過不要」と書いています。(販売店の表記で、公式の仕様ページでは確認できていません)
| 本家と同じところ | 本家と違うところ |
|---|---|
| ・乾燥大豆と水だけで豆乳が作れる ・できあがりまで約28分 | ・容量は600mlで、ソイリッチの800mlより少ない ・本体は高さ約27cm・直径約13cm・重さ1.3kgで、ソイリッチ(約1.8kg)より軽い ・予約は1〜12時間後まで選べる(ソイリッチは8時間後のみ) ・価格はソイリッチ(11,661円)の約6割 |
SOPPYで一度に作れる豆乳は約500mlで、コップ2杯分ほどの量です。豆乳メーカーが毎日使えるかどうかを、低価格で試したい人に向いています。
購入先は、Amazonと楽天市場でTacoLinkの商品が見つからなかったため、楽天市場の検索結果ページを案内します。
Toffy オートスープブレンダー K-AS2
Toffy オートスープブレンダー K-AS2の実売価格は9,900円です。材料を入れてメニューを選ぶと、刻み・加熱・撹拌まで自動で進みます。豆乳は「豆乳」のオートメニューで作れます。本体は幅174×奥行138×高さ270mm、重さ約1.2kgで、専用の計量カップが付きます。
| 本家と同じところ | 本家と違うところ |
|---|---|
| ・材料を入れると自動で豆乳を作れる ・乾燥大豆に対応(公式ショップの商品名の表記) | ・濾す必要があるかは、確認できていない ・容量は600ml ・メニューはスープ・ポタージュ・おかゆ・スムージーなどが中心 ・発酵モード(甘酒・ヨーグルト)の記載は確認できていない |
豆乳に限らず、スープやおかゆも作りたい人に向いています。1万円以下で買える自動調理ポットの1つです。
レコルト 自動調理ポット RSY-2
レコルト 自動調理ポット RSY-2の実売価格は13,200円です。大豆から豆乳を作るモードがあり、スープやポタージュも作れます。本体は幅16.5×奥行12.0×高さ23.3cm、重さ約970gで、ソイリッチの約半分の重さです。
| 本家と同じところ | 本家と違うところ |
|---|---|
| ・大豆から豆乳を作るモードがある ・スープやポタージュも作れる | ・豆乳を濾す作業が残る(ケーズデンキの商品ページに「豆乳をこした後は、おからも楽しめます」とある) ・容量は約600ml ・重さは約970gで、ソイリッチ(約1.8kg)の約半分 ・保温機能があり、具材の形を残したスープも作れる |
ソイリッチは濾さずに丸ごと飲めますが、RSY-2は濾したあとのおからも料理に使いたい人に向いています。軽くて小さいので、棚から出し入れしやすい大きさです。
SOYMIL ブレンダーPLUS
SOYMIL ブレンダーPLUSの実売価格は単品で13,980円です。ソイリッチと同じように大豆を丸ごと使い、おからを除かずに飲めます。水を入れて「JUICE」モードを押すと洗浄できます。
| 本家と同じところ | 本家と違うところ |
|---|---|
| ・大豆を丸ごと使い、おからを除かずに飲める ・水を入れて「JUICE」モードを押すと洗浄できる | ・容量は最大600ml・最小470mlで、ソイリッチの800mlより少ない ・予約時間は7・9・11時間から選べる(ソイリッチは8時間後のみ) ・保温機能があり、電気ケトルとフードプロセッサーの機能が一体になった加熱式ブレンダーで、ポタージュなどのスープも作れる ・ソイリッチにある発酵モードは確認できていない |
朝や帰宅の時間に合わせて、できあがり時刻を選びたい人に向いています。保温ができるので、できたてを温かいまま飲めます。
SOYMIL公式ショップの楽天市場店では、豆乳キット付きが14,480円・14,980円で販売されています。
レコルト 自動調理ポット ラージ RSY-3
レコルト 自動調理ポット ラージ RSY-3の実売価格は19,800円で、ソイリッチ(11,661円)より約8,000円高い豆乳メーカーです。大豆を濾さず丸ごと味わえる完全豆乳に対応していて、定格容量は約800mlとソイリッチと同じです。本体は幅18.2×奥行13.5×高さ26.3cm、重さ約1.3kgで、ソイリッチ(約1.8kg)より軽くなっています。
| 本家と同じところ | 本家と違うところ |
|---|---|
| ・濾さずに丸ごと飲める完全豆乳に対応 ・定格容量は約800ml ・豆乳とおかゆは1〜12時間の予約ができる | ・価格は19,800円で、ソイリッチ(11,661円)より約8,000円高い ・重さは約1.3kgで、ソイリッチ(約1.8kg)より軽い ・ポタージュ・スープ・たべるスープ・おかゆなど7種類の調理モードと洗浄モードがある |
ソイリッチと同じ800mlで、濾さずに完全豆乳を作れる軽い本体を探している人に向いています。スープやおかゆもよく作る人なら、調理モードの多さが使えます。
シロカ おうちシェフブレンダー SM-S251
シロカ おうちシェフブレンダー SM-S251は2026年11月1日に発売される新モデルで、2026年10月22日時点の予約販売価格は19,800円(ウォームグレー)です。シロカ公式は「豆乳は乾燥大豆からまるごと作れ、漉さずになめらかな仕上がり」「おからの栄養もまるごと摂ることができます」と案内していて、定格容量800mlもソイリッチと同じです。
| 本家と同じところ | 本家と違うところ |
|---|---|
| ・乾燥大豆から濾さずに豆乳が作れる ・定格容量は800ml | ・本体は重さ約2.5kg・高さ36.1cmで、ソイリッチ(約1.8kg・高さ28.5cm)より大きく重い ・ポットはガラス製で、本体から分けて持てる ・豆乳のほかにオートメニューが14種類ある ・価格は19,800円で、ソイリッチ(11,661円)の約1.7倍 |
豆乳以外にもスムージーや発酵調理まで広く使いたい人に向いています。メーカーの保証期間を長くしたい人は、シロカオンラインストア本店での購入を検討できます。
SM-S251は2026年11月1日に発売されるモデルで、シロカ公式サイトの製品ページに載っています。前のモデルSM-S151(2024年11月発売)が先に各販売店に並んでいるので、購入するときは型番を確かめましょう。
ソイリッチと類似品の違い

ソイリッチのコア機能は、乾燥大豆と水を入れて約30分で、おからを取り除かずに大豆を丸ごと豆乳にすることです。この「完全豆乳」は濾す作業が要らないので、洗い物が少なくて済みます。
類似品がソイリッチの代わりになる条件は、乾燥大豆から作れることと、濾さずに丸ごと飲めることの2つです。6個のうち、シロカ・レコルト ラージ・SOYMILは濾さずに丸ごと飲めるタイプで、SOPPYも販売元が「濾過不要」と書いています。レコルト RSY-2は豆乳を濾す作業が残り、Toffyは濾すかどうかを確認できませんでした。
ソイリッチは、濾さずに飲める完全豆乳タイプの中では、容量800mlで価格が安い豆乳メーカーです。同じ800mlのレコルト ラージとシロカは、どちらも19,800円します。
また、ソイリッチには発酵モードがあり、甘酒やヨーグルトも作れます。類似品のうちSOYMILとToffyは、発酵モードを確認できていません。
ソイリッチには「動作音は掃除機レベル」「ジューサー程度だが後半連続でうるさい」という声があります。類似品の動作音は、確認できる資料が見つかりませんでした。
自分にぴったりなソイリッチの類似品の選び方

ソイリッチの類似品は、価格・一度に作れる量・保証のどれを優先するかで選べます。
価格を最優先するなら
価格を最優先するなら、SOPPY 豆乳メーカー HB-B69K1(6,980円)が選べます。ソイリッチ(11,661円)の約6割の価格で、乾燥大豆から豆乳を作れます。容量は600mlなので、一度に作る量は約500mlと少なめです。
一度に作れる量を重視するなら
一度に作れる量を重視するなら、レコルト 自動調理ポット ラージ RSY-3が選べます。定格容量は800mlで、ソイリッチやシロカ SM-S251と同じです。シロカ SM-S251(約2.5kg)より本体が軽い約1.3kgで、小さく、価格は同じ19,800円です。
6個の中で800mlの類似品は、レコルト ラージとシロカの2つだけです。ほかの4つは600mlクラスです。
保証が欲しいなら
保証が欲しいなら、シロカ おうちシェフブレンダー SM-S251が選べます。保証は通常1年で、シロカオンラインストア本店で購入し、シロカクラブに登録して製品を機器登録すると2年に延びます。
ほかの5つは、確認できた範囲では保証情報がありませんでした。SOYMILはMakuakeの応援購入者向けに無償交換の条件がありますが、一般販売の保証内容は確認できていません。
出典:シロカ公式のプレスリリース(2026年10月5日)
ソイリッチはまだ購入できる?
ソイリッチは販売中で、ショップジャパン公式の楽天市場店・ツクモ・楽天市場の家電販売店で購入できます。発売は2024年7月です。
ショップジャパン公式の楽天市場店では、商品名に「返品保証30日間」と書かれています。購入前に、各販売店の条件を確かめましょう。
価格は販売店によって異なります。購入ボタンの価格は、表示のたびに最新の価格に更新されます。
まとめ
ソイリッチは販売中で、濾さずに飲める完全豆乳を、800mlの容量で作れる豆乳メーカーです。
ソイリッチの類似品6個を、1行ずつ振り返ります。
- SOPPY 豆乳メーカー HB-B69K1:6,980円。いちばん安く、600ml
- Toffy オートスープブレンダー K-AS2:9,900円。スープも作れる600ml
- レコルト 自動調理ポット RSY-2:13,200円。豆乳を濾す作業が残る約600ml
- SOYMIL ブレンダーPLUS:13,980円。予約時間を選べる最大600ml
- レコルト 自動調理ポット ラージ RSY-3:19,800円。ソイリッチと同じ約800mlで軽い
- シロカ おうちシェフブレンダー SM-S251:19,800円(11月1日発売の予約価格)。800mlで保証は通常1年
ソイリッチと同じように濾さずに飲めるかどうかは、類似品によって異なります。購入前に、各商品ページで豆乳の作り方を確かめましょう。
※価格は2026年10月時点のものです。最新の価格は各販売ページでご確認ください。
