【GoProの類似品6選】本家との違いは?似た商品のおすすめを比較

【GoProの類似品6選】本家との違いは?似た商品のおすすめを比較

GoProの代わりになる類似品は、「AKASO Brave 7 LE」「DJI Osmo Action 6」「Insta360 Ace Pro 2」など6個あります。価格帯は22,789円〜69,150円です。

GoPro(HERO13 Black・69,432円)とは、最高解像度(4K〜8K)、本体の大きさ、防水性能などに違いがあります。この記事では、価格と最高解像度で比較して紹介します。

目次

GoProの類似品6選【比較表】

GoProの類似品6選【比較表】

6個のうち5個はHERO13 Blackより安く、Insta360 GO Ultraだけがほぼ同額です。価格は楽天市場の実売価格で、各商品の購入ボタンの先と同じ出品で比べています。

商品名実売価格最高解像度こんな人向け
GoPro HERO13 Black★本家69,432円5.3K60fps–
AKASO Brave 7 LE22,789円4K30fpsまず安く試したい人
DJI Osmo Nano43,890円4K60fps小さく身につけたい人
DJI Osmo Action 5 Pro47,500円4K120fps水中も使える安めの本格機
DJI Osmo Action 659,658円8K30fps画質と防水を両立したい人
Insta360 Ace Pro 261,304円8K30fps8Kで自撮りしたい人
Insta360 GO Ultra69,150円4K60fps手ぶらで撮りたい人

AKASO Brave 7 LE

AKASO Brave 7 LEは、4K動画と20MPの写真を撮れる小型のアクションカメラです。価格は22,789円で、HERO13 Blackの約3分の1です。

GoProと同じところGoProと違うところ
・小型のアクションカメラ
・4K動画と20MPの写真を撮れる
・最高画質は4K30fps(HERO13 Blackは5.3K60fps)
・本体の防水はIPX7(水深1mで30分まで。HERO13 Blackは本体だけで水深10mまで)
・価格はHERO13 Blackの約3分の1

防水性能は大きく違います。AKASO Brave 7 LEは本体だけだと水深1mまでで、水中で使うときは防水ハウジングを付けます。楽天市場の出品タイトルには「40M防水」とあるので、購入前に出品ページで防水ハウジングが付属するか確認しましょう。

また、楽天市場の出品タイトルには「4K60fps」とありますが、仕様上の最高画質は4K30fps(1080Pは120fps)です。この記事では4K30fpsで紹介しています。

アクションカメラを使うのが初めてで、まず2万円台で試したい人におすすめです。

DJI Osmo Nano

DJI Osmo Nanoは、重さ約52gの小型アクションカメラです。ヘルメットなどに取り付けて撮影できます。価格は43,890円(スタンダードコンボ)です。

GoProと同じところGoProと違うところ
・本体だけで水深10mまで使える防水性能
・ヘルメットなどに取り付けて撮影できる
・本体の重さは約52g
・撮影画面は付属の「多機能ビジョンドック」(1.96型OLEDタッチスクリーン)に映す
・最高画質は4K60fps(HERO13 Blackは5.3K60fps)

カメラ本体に大きな画面は付かず、撮影中の映像は付属のドックで確認します。なお、HERO13 Blackとの重さの比較は、GoPro公式ページで重量を確認できなかったため載せていません。

ヘルメット・帽子・ヘッドバンドに付けて、軽いカメラで撮りたい人におすすめです。本体の画面で撮影を確認したい人は、他の候補を選びましょう。

DJI Osmo Action 5 Pro

DJI Osmo Action 5 Proは、DJIが出している本格派のアクションカメラです。1/1.3型のCMOSセンサーを積んでいます。価格は47,500円(スタンダードコンボ)で、HERO13 Blackより約2万円安くなっています。

GoProと同じところGoProと違うところ
・4K・120fpsのスローモーション撮影に対応
・本体だけで使えるアクションカメラ
・ケースなしで水深20mまで使える(HERO13 Blackは水深10m)
・本体重量は146g
・最高画質は4K(HERO13 Blackは5.3K)

防水性能はGoProの2倍の水深20mまで対応します。一方で、最高画質は4Kまでです。

潜る機会があり、GoProより抑えた予算で本格的なアクションカメラを選びたい人におすすめです。

DJI Osmo Action 6

DJI Osmo Action 6は、1/1.1型のCMOSセンサーを積んだDJIのアクションカメラです。最高8K30fpsで撮影できます。価格は59,658円(スタンダードコンボ)で、HERO13 Blackより約9,800円安くなっています。

GoProと同じところGoProと違うところ
・4K・120fpsのスローモーション撮影に対応
・手ぶれ補正が付く
・1/1.1型のCMOSセンサー
・ケースなしで水深20mまで使える(HERO13 Blackは水深10m)
・本体重量は149g
・最高画質は8K30fps

8K撮影は画角が16:9のみで、手ぶれ補正はRockSteady・RockSteady+に限られます(DJI公式の仕様)。4Kより下の解像度なら、手ぶれ補正の種類を選べます。

暗い場所の撮影や水中撮影が多く、GoProより大きなセンサーを選びたい人におすすめです。

Insta360 Ace Pro 2

Insta360 Ace Pro 2は、1/1.3インチの8Kセンサーと、ライカ共同開発のレンズを搭載したアクションカメラです。価格は61,304円で、HERO13 Blackより約8,100円安くなっています。この価格はバッテリー2個付きのセットです。

GoProと同じところGoProと違うところ
・本体だけで使えるアクションカメラ
・防水に対応(水深12mまで。HERO13 Blackは10m)
・最高画質は8K30fps(HERO13 Blackは5.3K60fps)
・2.5インチのフリップ式タッチスクリーン(自撮りに向く)
・ライカ共同開発のレンズ

フリップ式の画面は、自分を映しながら撮るときに便利です。バッテリー2個付きのセットなので、旅行先でも長く撮れます。

旅行や自分撮りのVlogを、GoProより高い解像度で撮りたい人におすすめです。

Insta360 GO Ultra

Insta360 GO Ultraは、カメラ部分が約53gと小さく、胸元や帽子に付けて撮るアクションカメラです。価格は69,150円(標準キット)で、HERO13 Blackとほぼ同額です。

GoProと同じところGoProと違うところ
・IPX8の防水で水深10mまで使える
・4K・60fpsで撮影できる
・カメラ部分は約53gの小型
・マグネット式のマウント(ペンダントやクリップ)で手ぶら撮影ができる
・最高画質は4K60fps(HERO13 Blackは5.3K60fps)

長く撮るときは、付属のアクションポッドを使います。カメラ単体の撮影時間は70分です(価格.com掲載の仕様)。

胸元や帽子に付けて、手を空けたまま見たままの視点(POV)で撮りたい人におすすめです。価格はHERO13 Blackとほぼ同じなので、小ささや付け方で選びましょう。

GoProと類似品の違い

GoProと類似品の違い

GoProのHERO13 Blackの中心になる機能は、本体だけで水深10mまで使える防水性能、HyperSmooth 6.0の手ぶれ補正、5.3K60fpsの動画撮影です(GoPro公式ページ)。

この3つを満たしていれば、GoProの代わりになります。紹介した6個はどれも小型のアクションカメラで、水中で使う場合も、本体だけで水深10m以上に対応するDJI Osmo Nano・Action 5 Pro・Action 6、Insta360 Ace Pro 2・GO Ultraが候補になります。5.3Kより高い解像度で撮りたいなら、8K30fpsのDJI Osmo Action 6とInsta360 Ace Pro 2です。

GoProならではの点は、マグネット式ラッチのマウントと、自動検出に対応するHBシリーズレンズ(レンズ交換式のモジュール)です。この2つは、今回紹介した6個の仕様では確認できませんでした。

HERO13 Blackで使えるEnduroバッテリー(1900mAh)は、旧機種のGoProには使えません。すでにGoProを持っている人は、バッテリーの互換にも注意しましょう。

比較記事のtabi-lensは、HERO13 Blackを「拡張性とタフネスの定番」とし、激しい振動での粘りはDJIよりわずかに上と評しています。

自分にぴったりなGoProの類似品の選び方

自分にぴったりなGoProの類似品の選び方

価格を最優先するなら

価格を最優先するなら、22,789円のAKASO Brave 7 LEです。HERO13 Blackの約3分の1の価格で、4K動画を撮れます。

最高画質は4K30fpsで、本体の防水はIPX7(水深1mまで)です。水中で使う予定があるなら、47,500円のDJI Osmo Action 5 Proが、価格を抑えて本体だけで水深20mまで使える候補です。

動画の最高解像度を重視するなら

動画の最高解像度を重視するなら、8K30fpsで撮れるInsta360 Ace Pro 2です。HERO13 Blackの5.3K60fpsより高い解像度で、価格は61,304円です。

8K30fpsで撮れるのは、DJI Osmo Action 6(59,658円)も同じです。ただしOsmo Action 6の8K撮影は、画角が16:9のみで、手ぶれ補正の種類も限られます。Insta360 Ace Pro 2はバッテリー2個付きのセットで、長く撮る人に向いています。

保証が欲しいなら

保証が欲しいなら、販売店の長期5年保証が付いたInsta360 Ace Pro 2の出品です。楽天市場の出品タイトルに「長期5年保証付」と書かれています。

この保証は、メーカー保証ではなく販売店の条件です。ほかの5個は、出品に保証の記載を確認できませんでした。

GoProはまだ購入できる?

GoProのHERO13 Blackは販売中で、楽天市場では69,432円です。GoPro公式ストアでは、予備バッテリー同梱の販売セットが68,800円で買えます。

まとめ

GoProのHERO13 Blackは、2026年10月時点で販売中の現行モデルです。類似品の6個は次のとおりです。

  • AKASO Brave 7 LE:22,789円。4K30fpsで、まず安く試したい人向けです。
  • DJI Osmo Nano:43,890円。約52gの小型で、身につけて撮りたい人向けです。
  • DJI Osmo Action 5 Pro:47,500円。水深20mまで使える、水中も使える安めの本格機です。
  • DJI Osmo Action 6:59,658円。8K30fpsと水深20mで、画質と防水を両立したい人向けです。
  • Insta360 Ace Pro 2:61,304円。8K30fpsとフリップ式の画面で、自撮りしたい人向けです。
  • Insta360 GO Ultra:69,150円。小型で手ぶら撮影ができる、手を空けて撮りたい人向けです。

6個の中でも、防水性能の違いは大きいです。AKASO Brave 7 LEは本体だけだと水深1mまで、DJI Osmo Action 5 Pro・Action 6は本体だけで水深20mまで使えます。

※価格は2026年10月時点のものです。最新の価格は各販売ページでご確認ください。

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