【ワードライターの類似品5選】本家との違いは?安いおすすめを比較

【ワードライターの類似品5選】本家との違いは?安いおすすめを比較

ワードライターの代わりになる類似品は「ネームランド KL-P40」「テプラ PRO SR170」「MakeID Q1」など5個あります。価格帯は4,780円〜10,973円です。

ワードライターとは、価格帯と、ワードライターならではの「複写伝票への直接印字」対応の有無などの違いがあります。この記事では、価格やスマホ連携のしやすさで比較して紹介します。

目次

ワードライターの類似品5選【比較表】

ワードライターの類似品5選【比較表】
商品名実売価格こんな人向け
ワードライター★本家142,630円
ネームランド KL-P404,780円とにかく安く始めたい人向け
テプラ PRO SR1706,418円初めてでも失敗しない定番機
MakeID Q18,144円見た目重視のミニラベル用
ピータッチキューブ PT-P710BT10,953円水濡れ・屋外表示に強い
テプラ PRO “MARK” SR-MK110,973円スマホでおしゃれに作りたい人向け

ネームランド KL-P40

ネームランド KL-P40は、カシオが手がけるキーボードと画面付きのラベルライターです。実売価格は4,780円で、スマホやパソコンを使わずに本体だけで操作が完結します。

本家と同じところ本家と違うところ
・文字を入力してその場で印字物として出力する点は共通・紙への直接筆記ではなくラベルテープへの印刷
・複写伝票には使えず、対応テープ幅も18mmまでとワードライターの原稿用紙・銘板対応に比べて用途が限られる

本体だけで完結する操作のシンプルさが魅力です。価格も手頃なので、家庭での持ち物管理やちょっとしたラベル作成に気軽に使えます。

テプラ PRO SR170

テプラ PRO SR170は、キングジムのラベルライターの中でも標準的なスタンダードモデルです。実売価格は6,418円で、本体だけで文字入力から印刷まで完結します。

本家と同じところ本家と違うところ
・キーボード入力した文字をその場で印字物として出力する点は共通・紙に直接ペンで書くのではなく、感熱テープにラベルとして印刷する方式
・複写伝票への記入はできない

ラベルライターが初めての方や、まずは低価格で試したい方におすすめです。本体だけで文字入力から印刷までできるので、スマホやパソコンが苦手でも扱えます。

MakeID Q1

MakeID Q1は、Bluetoothでスマホアプリと接続して操作するミニラベルプリンターです。実売価格は8,144円です。

本家と同じところ本家と違うところ
・文字を入力してその場で印字物として出力する点は共通・感熱式のミニラベル印刷が中心で、複写伝票への記入や大きな用紙への印字はできない
・対応テープ幅も16mmとワードライターより用途がかなり狭い

レトロなタイプライター風デザインで、机の上に置いても可愛らしいのが魅力です。スマホ操作が前提で、インク不要の感熱式なので手間もかかりません。

ピータッチキューブ PT-P710BT

ピータッチキューブ PT-P710BTは、ブラザーの主力モデルで、Bluetoothでスマホと接続してアプリでレイアウトを作成します。実売価格は10,953円です。

本家と同じところ本家と違うところ
・入力した文字をその場で印字物として出力する点は共通・印字面がラミネートフィルムで保護されたラベルテープへの印刷が中心で、複写伝票への記入はできない
・水濡れや紫外線に強いのが特徴

ラミネートテープの耐久性が高いので、水回りや屋外で使う道具の名前付けにおすすめです。スマホ専用でおしゃれなキューブ型デザインも魅力です。

テプラ PRO “MARK” SR-MK1

テプラ PRO “MARK” SR-MK1は、本体はシンプルな作りで、デザインはスマホアプリで作成するタイプです。実売価格は10,973円です。

本家と同じところ本家と違うところ
・キーボード入力の代わりにデジタル端末で文字を作成し、その場で印字物として出力する点は共通・紙への直接筆記ではなくラベル印刷
・複写伝票には使えない

スマホアプリでデザイン性の高いラベルを作りたい方向けのモデルです。本体はコンパクトですが、テプラならではの豊富なテープ種類を活かせます。

ワードライターと類似品の違い

ワードライターと類似品の違い

ワードライターのコア機能は、ペンで直接紙に「手書き風」の文字を書き、複写伝票やマニフェスト用紙にも対応できる筆圧設計を持つことです。

そのコア機能を満たせなくても、キーボードやスマホで入力した文字をその場で印字物として出力できれば、類似品として代わりになると考えられます。今回の候補5個は、いずれもこの条件を満たすラベルライターです。

ワードライターにしかない点は、複写伝票への直接記入、原稿用紙のマス目に合わせた印字、金属製の銘板への刻印です。これらはテプラ・ピータッチキューブ・ネームランド・MakeIDのいずれでも再現できません。

自分にぴったりなワードライターの類似品の選び方

自分にぴったりなワードライターの類似品の選び方

価格を最優先するなら

ネームランド KL-P40がおすすめです。実売価格4,780円で、今回の候補の中では最も安価です。

スマホ連携のしやすさを重視するなら

ピータッチキューブ PT-P710BT、またはテプラ PRO “MARK” SR-MK1がおすすめです。どちらもスマホアプリでレイアウトを作成する専用設計で、本体はコンパクトです。

保証が欲しいなら

テプラ PRO SR170・テプラ PRO “MARK” SR-MK1・ピータッチキューブ PT-P710BT・ネームランド KL-P40のいずれかがおすすめです。いずれも国内メーカーの保証1年が付きます。MakeID Q1は海外メーカー製ですが、販売ページには2年保証の記載があります。

ワードライターはまだ購入できる?

ワードライターは販売中で、実売価格は142,630円です。マックス公式サイトに現行ラインアップとして掲載されており、生産終了の告知は確認できませんでした。

まとめ

ワードライター本家は販売中で、実売価格は142,630円です。

代わりになる類似品として、ネームランド KL-P40/テプラ PRO SR170/MakeID Q1/ピータッチキューブ PT-P710BT/テプラ PRO “MARK” SR-MK1の5個を紹介しました。

ラベルライター各候補は安価ですが、複写伝票への直接記入だけはワードライターにしかできません。

※価格は2026年9月時点のものです。最新の価格は各販売ページでご確認ください。

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